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3位写真
得点圏写真
悪写真
report

第107回レポート

2006年1月23日(月)あるぽらん

参加者
出席者:みどりかわ/かずこ/ようこ/やの/やすみつ/いくこ/たきざわ/ばば/ささき
写真提出:みどりかわ 5/かずこ 5/やの 5/やすみつ 5/ようこ 3/いくこ 5/ばば 5/ささき 5/(全38作品)

投票のみ:たきざわ
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ATOM写真倶楽部。今年最初の写真会は、この会の原点だった初心に戻って銀塩フィルムでの撮影、それもモノクロという縛り。
今日は大寒あとのものすごい寒さに閉口しながら、久しぶりのモノクロ写作品の出来具合に戸惑いながら会員たちは会場へと急いだ。
既にぐずぐつと煮えるキムチ鍋で暖まる室内そしてお定まりの酒盛りから、写真講評会へと突入。
結果は・・・ベテラン組のかずこ、みどりかわ、やのの不振の間隙を付いて、なんとなんと参加二回目にして新人の馬場君にグランプリをかっさわれてしまった。
馬場クンおめでとう!さっそく達磨に片目を入れてくださいね!

・・・ カメラメーカー続々フィルム部門から撤退
 ・・・昨年最後の忘年写真会で決定されたこの企画だったが、年明けて新聞紙上に大々的に発表されたNIKONのフィルム機種撤退のニュース。
ATOM写真倶楽部の銀塩フィルムに対する心意気を戻そうとした矢先、あまりにもバッドタイムリーな出来事に、驚いた。
付随するように、コニカミノルタがやはり銀塩部門からの撤退。しかしフィルムメーカー・フジの
これからもの強気の発言広告に、ひと安心。
暗室に浮かび上がるネガに興奮した少年だったあの時の気持ちを大切に、写真の原点を忘れぬよう35mmを持ち歩こうと、心に決めた筆者でした。

ミニだるまの数を競い合う遊び!

100回記念よりミニだるまが会員の証となりました。毎回、グランプリに輝いた会員のだるまに眼が入ります。
両目が開きますと新たなミニだるまが贈呈されます。一年間で目が開いただるまの数を沢山持つ会員が年間最優秀勝者として賞が贈られます。
楽しみながらこれから写真と撮りATOM写真会を続けていきましょう!

定例会作品提出に関するお約束
ここに提出作品の定形を記しておきます。
サイズ:キャビネor2L フレームアウト(枠なし)
提出枚数:5枚
以上よろしくお願いいたします


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