第288回 7月場所の2
お題
半夏生

優勝

優勝:10
得点:23
累積:1235合計:1273 7点以上

●三丁目:さりげない日々の営みからの発見。きつめの塩がいい塩梅に効いてます
●土羊:夏らしい生活感が織り込まれていて好感をもちます。
●楽が鬼:♪タッタラタララララタッタタ〜〜〜♪実にさらりと半夏生を調理しましたね!
●はじめ:うまそうです。
●邪愚楽:中七の塩梅が素晴らしいです。
●鷹目:季節感はきちんとした生活感に根ざすものなのですね。
●利根ノ雫:おばあさんの知恵みたいでいいですね
●月心:いたむのを防止したくなる時季ではあります。
●日曜生:糠床に塩を足して、痛みを防ぐ。半夏生の日に相応しい日常のひとコマだと思います。塩の祓い清めるイメージが成功していると思いました。
●幻灯齋:漬け物慣れした方でしょう。きつめの塩がポイントみたいですね。今の時期はやはり冷蔵庫か?
●天布留/●遊歩/●鉄乙女/●阿美土/●緑地
●小酔/●津和乃/●豆春

殊勲賞

殊勲賞:
得点:18
累積:683
合計:701
6点以上

●遊歩:思いやりの一粒ですね。
●邪愚樂:夏負けした猫それを慈愛するやさしさを感じました。
●緑地:
犬も猫も、そして人も喜ぶ氷水。
●舟酔:ハードボイルドの探偵がやりそうですね。
●小酔:今年のように空梅雨では、猫にも氷のお裾分け。いい風景です。
●天布留:
飼い主さんの優しさを感じました。
●三丁目:
猫水というのは一般的なんでしょうか?ちょっと気になりました。
●阿美土:
同感する、ちょいとした気持ちの表れがいい。
●楽が鬼/●鉄乙女/●幻灯齋/●鷹目/●津和乃
●豆春

敢闘賞

敢闘賞:3
得点:16
累積:1215合計:1234 6点以上

●小酔:最近は空き家も多く遠くにいる所有権者が時々庭の枝切りをしている風景を見かけます。梅雨明け前の晴れた日、窓を開け風を入れる。半夏生の頃ですね。
●幻灯齋:
暑くなってきた住人のいない家に風を入れにいく。半夏生と風入れるが腑に落ちる。天!
●鉄乙女 :
静かな夏の午後、死んだような、時が止まったような。
●天布留:
時おり訪れる生家。主なきとも半夏生が群生し人目をひく。そんな印象で詠みました。
●はじめ:
半夏生が生えている様子が浮かぶ。
●日曜生/●鷹目/●利根ノ雫/●豆春/●三丁目

・・・ 勝ち越し・・・


得点:14
累積:654 合計:668
5点以上

●豆春:何も言わず色々言ってて素敵ですね。暑いので色んなものを短くしたいです、仕事の時間とか、服の丈とか、けど「いつもより」というところで私は床屋を思いました、うまい。
●津和乃:
ストレートすぎて悩みましたが、この夏をスカッと乗り切りたい思いに乗じて選句しました。
●楽が鬼:なにを短めにしただろうかと詠み手に想像させる手の内が・・・巧い!

●緑地:ズボンもスカートも短い方が涼しい。何より。
●三丁目:何を短くするんだよ?解を読み人に託した愉快犯?
●月心:ショーカットをお願いしている女の子に一票。
●黒子坊:髪なのかスカート丈なのか。それとも何かの時間なのか。いろいろ想像が拡がる句ですね。
●利根ノ雫/●酔象

得点:8
累積:203
合計:211
5点以上

●黒子坊:灼熱の中で礼拝する人。ただ暑くて倒れているだけの人。それぞれの夏ですね。
●月心:
このころ施餓鬼会という行事で、五体投地を何度も本尊や導師に向かってやっていた菩提寺の情景を思い浮かべました。
●鉄乙女:
五体投地とは!そのものズバリなのかな?暑くてだらだらしてるのかな?試されているのでしょうか。面白いです
●津和乃:これからむかえる夏休みの過ごし方を少し見直してみようかなと思いました。
●遊歩/●土羊/●酔象

得点:8
累積:201
合計:209
6点以上

●酔象:その知らせで一瞬にして時が止まり音が途絶える。同時に強い音が聞こえて、時間をさかのぼる。胸に響く音だ。
●利根ノ雫:
この暑さに耐えられない人が増えていますね
●豆春:
夏は別れの季節。季語の時候とあっています。
●はじめ/●遊歩/●土羊/●黒子坊/●三丁目

得点:6
累積:48
合計:54
4点以上

●阿美土:おもくなり重くなりに「想う」を当てると忘れられぬ過去が様々に甦る。深くに問いかけられる。
●豆春:暑くて動作も重くなりますが、「くりかえす日々おもく」がひらがなで何か含みを感じます。
●利根ノ雫:戦後70年過ぎて父には辛さが増えているようです
●楽が鬼/●黒子坊/●三丁目

● ●●横綱負け越し●●●
(10)

得点:3
降格:10+7累積:1161合計:1144 10点以上

●幻灯齋:天を突くはやや大げさかとも思いましたたが、にょっきりネットを支えている様子が目に浮かびます。
●舟酔:ゴーヤがこんなに伸びるものだとは、杉並区役所の壁を見るまで知りませんでした。
●月心/●酔象/●邪愚樂

● ●●大関負け越し●●●
(8)

得点:7
降格:8+1
累積:1832合計:1823 8点以上

●日曜生:この日までに田植えを終わらせなくてはいけないと言われる半夏生。田ではないですが、農作業が遅々と進まぬ老夫婦と、それを心配するかのような老犬の姿が思い浮かびました。危なげな、不穏な雰囲気を感じます。
●酔象:老犬は土の上に座っている。老夫婦とそこにいてくれることだけでいい、ありがとう。
●緑地:ちょっと寂しい風景ですが、この時期は畦道に孫達がいて嬉しい感じです。
●楽が鬼:リズムの良さが半夏と老人老犬を励ましているようですね

● ●●関脇負け越し●●●
(7)

得点:6
降格:7+1
累積:525 合計:323
7点以上

●鷹目:この感覚、凄く腑に落ちます。そしてやるせない。
●土羊:中身は人それぞれでしょうが、夏には憤りの熱もつきもの?。
●楽が鬼/●阿美土/●幻灯齋/●月心/●邪愚樂

● ●●小結負け越し●●●
(6)
●●●前頭以下負け越し●●●

得点:4
降格:2+1
累積:205
合計:202
5点以上

●黒子坊:半夏生の花。そして暑い暑いと言いながら首を傾げて汗を拭う人の姿が思い浮かびました。
●酔象:
小首傾げてが愛らしい。折り返す今年のあたしはどうなのかしら?などと思ったのだろうかしら?きっとうまくいく。。
●土羊:
・・・と、話の続きを物憂げに考えて暑苦しくさせられました
●舟酔

得点:3
降格:2+2
累積:1383合計:1379 5点以上

●天布留:光る川面と半夏生の白さに涼を感じました。
●日曜生:半夏生、わたしは曇り空のイメージだったのですが、強い日差しに「乱舞」の美しくも不穏な予感がおもしろいと思いました。
●舟酔

得点:3
降格:2+2
累積:472
合計:468
5点以上

●遊歩:いかにも暑い。
●はじめ:元気がなりより
●緑地

得点:3
降格:1+2
累積:73
合計:70
5点以上

●舟酔:退社時の解放感にあふれています。
●鷹目:むかしの日本映画が観たくなります。

得点:2
降格:2+3
累積:138
合計:133
5点以上

●津和乃:半夏雨は非常に日本の文化に根ざした意味のある言葉なのですね。
●はじめ/●阿美土/●小酔/●土羊

得点:2
降格;1+3
累積:65
合計:61
5点以上

●阿美土:宇治金時好きにはなんとも時節の味わいの景色が詠まれている。
●天布留/●日曜生/●津和乃

得点:3
降格:2+2
累積:510
合計:506
5点以上

●鉄乙女:ぶっきらぼうに名詞を並べてイメージを膨らませろと挑んでくるものだから、とても楽しくあれこれ妄想しました。
●邪愚樂:何か事件性を感じました。
●日曜生/●鷹目

得点:0
降格:2+5
累積:99
合計:92
5点以上

●小酔:最近は昼から(場所によっては朝から)やっている飲み屋もありますが、飲んべいの身としましては、やはり夕方明るい半夏生の頃、明るい宵から飲み始めるというのは幸せです。「道明るくて」がウキウキ感があっていい。
●遊歩:
まだ明るいうちに呑みに行く。ちょっとうれしい。
●緑地

得点:0
降格:1+5
累積:23
合計:17
5点以上

●天布留/●小酔/●利根ノ雫

得点:0
降格:1+5 累積:129
合計:123
5点以上

●はじめ/●幻灯齋/●月心/●邪愚樂

得点:0
降格:2+5
累積:813
合計:806
5点以上

●鉄乙女/●舟酔

得点:0
降格:2+5
累積:94
合計:87
5点以上

●黒子坊


届け休場
累積:-7
合計:
3点以上


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